エスエーエス株式会社
会 社 案 内

近 況

創立以来、ユーザー様から受託してシステム開発する会社で、企業の内部業務の開発が多く、サーバーサイドを主体に開発し、運用サポートを行います。 システムの受託開発は開発工数に波ができます。規模の大きい開発時期に人材不足となると外部からの受け入れにより人材を補充しますが、大きな開発時期以外は少人数でサポート体制をとります。 派遣人材の受け入れで即戦力にする為に、独自に作成したデータベースのアクセスや印刷やPDF出力などの自社製ツールを使用して外部の人材が容易に開発することを可能にしています。 開発後の修正やサポートは少人数の社内要員で対応します。必ず、社員がシステムを把握しています。 (大手システムハウスではお客様のシステムを理解している社員がいないことが多々ありますので、弊社の特色になっています。)
弊社はサポートの為にユーザー様の開発環境を保持しています。システム環境の変動が多く開発環境の保持が難しくなってきています。 公開目的のWEBシステムならプロバイダー開発環境を確保しやすいのですが、WEBに限定したシステムがベストとは言えません。 傾向として、OSや開発言語やデータベースのバージョンに対応した環境の保持は(大手システムハウスでもお客様のシステム環境を保持することは困難で)難しくなっていて、 他社ではなんでもWEBと言う対応になってしまっているように考えられます。 最近の開発は学会役職選挙やe-learningなどWEBシステムの割合が増えていますが、全体としてはデータベースサーバーや社内サーバークライアントシステムと連携したシステムです。
時間が空くと、社内ツールの強化の取り組みとして、GMO決済CSV自動ダウンロード、パスワードの自動更新、サーバー間データ移動、ホームページの作成などの開発に取り組んでいます。 ツールに関してもお問合せ下さい。(2018年/2019年)
今後を考えると、情報革命と言われる状況になり、キャッシュレスシステムやAIいわゆる機械学習やディープラーニングの技術を活用し、顔認識やIOTのように機器と 連動するシステムには著しい進歩があります。弊社もVRや画像認識やWebRTCに興味があり学習していますが、介護や災害に対して効果のあるシステムを自社開発し提供したいと考えています。 アプリケーションの他にネットワークやサーバーも扱ってきた経験が生きて来ると思います。
しかしながら、現状で具体的な受託に至っておらず、更にロボットや音声応答システムは受託してもなかなか難しいと感じています。 今後は開発を得意とする企業方々の協力をお願いしたいと考えています。実際にユーザーがいて予算が得られればこのような取り組みも可能となるでしょう。 よろしければお声をかけて頂くようにお願い申しあげます。

会 社 概 要

  社 名

エスエーエス株式会社

  創 立 

昭和61年11月1日

  住 所 

東京都豊島区南池袋二丁目29番16号 ルボワ平喜702 

  営業内容 

定款登録内容
1.コンピュータソフトの開発及び販売
2.コンピュータソフトの受託製造
3.事務用機器及び事務用品の販売
4.ソフトウェアライセンスの販売
5.労働者派遣事業
6.事務処理代行事業
7.前各号の付帯する一切の業務

  主要取引先

 

非公開 ( メーカー系銀行取引先/医学系工学系学会/NTT関連 )

特 色

  

開発サポート

システム開発時の環境を社内に保存します。
ユーザーからの問い合わせや調査を容易にします。
開発言語バージョンを維持しお客様の環境にあわせたアプリを提供します。
社内に開発ソースがある為、改修・機能追加の要望に低コストで対応できます。
一時的にデータをお預かりすればデータの状況をお客様に代わって調査できます。

システム環境の提供

プログラムだけでなくサーバーやネットワーク環境の提供が可能です。
サーバーとデータベースあるいはサーバーとアプリケーションを一緒に管理できます。
(サーバーは別会社、データベースは別会社、アプリは別会社ということがありません。)
サーバーとパソコンの両方の提供によりバージョン等の整合性の確認が容易になります。
ルータを含めた場合、セキュリティの管理を行えます。

システム開発の元請

業務打合せからアプリケーション開発、必要に応じたサポートを元請します。
システム開発の元請だから、業務もシステム環境も統括した管理が可能です。
(アプリは別会社の開発で社内で業務やシステムが分からないという対応がありません。)

システム開発のコスト

安定又は最新の環境に対し、データベースアクセスや印刷やPDF作成の自社製ツールがあります。
自社製ツールを使用して開発することにより開発のリソースが標準化されたものになります。
自社製ツールを使用することにより、開発効率が良くなり、コストを低くすることが出来ます。
自社製ツールを使用することにより、派遣人材の受入をしても、コストを低くすることが出来ます。
 

 
   

外為照査システム(メーカー系銀行取引先)

金融機関様に外為照査システムのパッケージソフトを販売、導入しています。

外国他店預け口座を使用した決済指示と実行結果を照合し未処理と残管理するシステムです。

以前、外為決済システムやビリングシステムを開発した実績が評価され、弊社が照合パッケージを開発し販売するようになりました。

外為照査システムの詳細は省略させて頂きます。

金融機関様と直接取引は規模の点から難しいので長年の信用を基に大手システム会社に窓口をお願いし取引を行っています。

大手取引先の社内業務支援

NTT関連取引では社内経理業務支援のアプリの導入と常駐請負による業務開発対応を行っています。

NTT関連企業様の受託案件に対してプロジェクト管理システムを開発しました。

また、部署別のOA機器に資産管理システムを開発し導入しました。

社員カード発行等の業務を請け負っています。

その他、経理システムから請求書発行の部分のみ機能追加の開発などがあります。

医学系工学系の学会

医学系学会は認定医・専門医・指導医の資格管理が重要で、資格付与、資格更新に関連する処理が多くあります。

年会費の他に資格取得更新に審査料、登録料の管理がありますが、最近はオンライン決済が主となってきました。

資格取得維持条件となる単位は学術大会及び支部学術集会の参加や症例実績などで取得します。

学術大会、支部学術集会ではセミナー室受講内容別の日程や定員や事前参加申請を管理します。

症例実績は認定施設の勤務実績といえるものです。

また、e-learningの受講を単位にする仕組みが対応できました。

この様な単位に関して、全てオンライン対応出来れば、弊社が先駆者です。

近々に、専門医に関して機構が資格認定する仕組みへ移行することが必要となっています。